金田一温泉
2 20
2009
金田一温泉(きんたいちおんせん)は、岩手県二戸市(旧国陸奥国)にある温泉で、馬淵川のほとりにあります。
八戸自動車道一戸ICより約6km、東北新幹線、いわて銀河鉄道線二戸駅よりJRバス東北で約20分、いわて銀河鉄道線金田一温泉駅よりバスで約5分の場所に位置しています。
さほど、交通のアクセスに不便は無く、盛岡から貸切バス等で行く事もできます。
泉質は、単純温泉(低張性弱アルカリ低温泉)。
効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性等に効くそうです。
かつては、田から湯が沸いていたと言う事で、湯田温泉と呼ばれていました。
1000年以上も前に蝦夷の酋長アテルイが湯浴みしたのが始まりだという説があります。
江戸時代には盛岡南部藩の指定湯治場となり、『侍の湯』と呼ばれていました。
9軒の温泉宿と、数件の日帰り入浴施設がありますが、温泉街の最奥に座敷わらしで知られる緑風荘があります。
人気の部屋「槐の間」は3年先まで予約が詰まっていて、キャンセル待ちも1000人以上いるらしく、宿泊が難しい宿です。
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