秋保大滝秋保温泉(あきうおんせん)は、宮城県仙台市太白区秋保町湯元にある温泉です。

仙台都心からも近く、アクセスもよいので、宿泊だけでなく、貸切バスでの日帰りもOKです。

名取川に沿って、温泉街・旅館ホテルが並んでおり、旅館の中には賓客接待にも使われるようなところもあります。

高級旅館だけでなく、個人客向けや低価格の旅館もあります。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。

効能は、切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病などに良いとされています。

開湯時期は不明ですが、古墳時代にはすでに存在したとする話もあります。

正式に書物に出てくるのは第29代欽明天皇の代で、皮膚病にかかった天皇が、秋保の湯で快癒し、その喜びを和歌にしたそうです。

以後、皇室の御料温泉の一つとして位置づけられ、別所温泉(信濃御湯)、野沢温泉(犬養御湯)(あるいはいわき湯本温泉(三函御湯))と共に「日本三御湯」と呼ばれるようになったそうです。

江戸時代には、藩主の御殿湯とされ、江戸時代後期にもなると、庶民の湯治場としても、にぎわうようになりました。

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二戸家屋金田一温泉(きんたいちおんせん)は、岩手県二戸市(旧国陸奥国)にある温泉で、馬淵川のほとりにあります。

八戸自動車道一戸ICより約6km、東北新幹線、いわて銀河鉄道線二戸駅よりJRバス東北で約20分、いわて銀河鉄道線金田一温泉駅よりバスで約5分の場所に位置しています。

さほど、交通のアクセスに不便は無く、盛岡から貸切バス等で行く事もできます。

泉質は、単純温泉(低張性弱アルカリ低温泉)。

効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性等に効くそうです。

かつては、田から湯が沸いていたと言う事で、湯田温泉と呼ばれていました。

1000年以上も前に蝦夷の酋長アテルイが湯浴みしたのが始まりだという説があります。

江戸時代には盛岡南部藩の指定湯治場となり、『侍の湯』と呼ばれていました。

9軒の温泉宿と、数件の日帰り入浴施設がありますが、温泉街の最奥に座敷わらしで知られる緑風荘があります。

人気の部屋「槐の間」は3年先まで予約が詰まっていて、キャンセル待ちも1000人以上いるらしく、宿泊が難しい宿です。

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