赤倉温泉
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2009
赤倉温泉(あかくらおんせん)は、山形県最上郡最上町にある温泉です。
泉質は、硫酸塩泉です。
効能は、外傷・胃腸病・リュウマチ・神経痛などに効果があると言われています。
鉄道では、陸羽東線赤倉温泉駅下車、駅のすぐ近くに温泉街があります。
ただ、瀬見温泉(山形県最上町)と鳴子温泉郷(宮城県大崎市鳴子)との間で、共通の湯めぐりチケットが発行されているので、温泉めぐりをしたい場合は、貸切バスなどを借りての移動が楽です。
温泉街には14軒ほどのの旅館・ペンションがあり、近くには赤倉温泉スキー場もあるので、旅行先としてはぴったりです。
共同浴場が1軒ありますが、地元の方専用なので、観光客は入浴する事は出来ません。
開湯の由来は、貞観5年に円仁によって、馬が川底から湧き出ている温泉で傷を癒している所を発見したと、言われています。
江戸時代には松尾芭蕉も奥の細道の途中で、立ち寄っているそうです。
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