長万部温泉
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2009
長万部温泉(おしゃまんべおんせん)は、北海道渡島支庁管内、山越郡長万部町にある温泉です。
泉質は、強食塩泉です。
効能は、神経痛、リュウマチ、貧血症、胃腸病などです。
鉄道では、函館本線長万部駅より徒歩で約5分です。
車では、道央自動車道長万部インターチェンジから車で約7分、または、国道5号、国道37号、国道230号のいずれかを使えば、行く事が出来ます。
アクセスは比較的良好なので、電車でも貸切バスで行くのも良さそうです。
温泉街は、長万部町内にあり、長万部駅周辺に8軒の温泉旅館があります。
また、日帰り入浴も可です。
昭和30年2月頃、ガス鉱脈思索中に、突然温泉が湧き出してきたのが始まりです。
その年の11月には、売店や食堂、酒場、旅館などを備えた温泉街が形成されていったようです。
なお、1985年に、30周年を記念して「温泉発祥の地」をしるす湧出碑が、長万部町温泉町に建立されました。
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