黄金崎不老不死温泉
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2009
黄金崎不老不死温泉(こがねさきふろうふしおんせん)は、青森県西津軽郡深浦町にある温泉です。
泉質はナトリウム-塩化物泉です。
効能は、神経痛、腰痛、リュウマチ、創痛、皮膚病などです。
鉄道では、五能線艫作駅より徒歩約15分で、リゾートしらかみ利用の場合はウェスパ椿山駅より無料送迎バスがあります。
鉄道の本数があまり無いので、弘前市か黒石市辺りで貸切バスを借りて行動する方が、行動の自由度が高いので良いです。
湯の色は、本来は透明なのですが、空気に触れると含まれる鉄分が酸化して、結果的に濃い茶褐色の湯となります。
この湯の色は、黄金崎不老不死温泉のもっとも特徴的なものです。
また、塩分濃度がかなり高く、口に含むと塩辛く感じます。
元々は海岸にわずかに湧いていた温泉だったのですが、30年前に200mほどボーリングしたところ、自然と噴出してきました。
それ以来、一軒宿の「不老ふ死温泉」が温泉の管理をしています。
海辺の岩場にある露天風呂が有名で、ひょうたん型の混浴浴槽のほかに、女性用の浴槽も近年設けられました。
なお、近場には十二湖や白神山地などの観光地もあります。
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