作並温泉作並温泉(さくなみおんせん)は、宮城県仙台市青葉区作並にある温泉です。

泉質は、単純温泉、含食塩芒硝泉です。

効能は、疲労回復・神経痛・動脈硬化・高血圧・神経痛・筋肉痛・慢性ヒフ病などです。

鉄道では、JR仙山線作並駅下車後、駅前から市営バス、または旅館・ホテルの送迎バスで5~10分です。

車では、仙台駅前から約40分です。

各ホテルの送迎バスが出ているので、貸切バスを借りなくても、交通に不自由はありません。

温泉街は、広瀬川沿いにホテルが立ち並んでいます。

日帰り入浴施設は「都の湯」があり、岩盤浴も楽しめます。

旅館組合が作成した温泉街散策ガイド「作並温泉ぽかぽか湯めぐり歩き」がありますが、このガイドに協力している旅館のスタンプを集めると、一軒無料で日帰り入浴を楽しむ事ができます。

開湯伝説によると、721年に行基が発見したとも、1189年に源頼朝が発見したとも言われていますが、はっきりとした記録には残っていません。

はっきりした文献に出てくるのは、1760年の『奥州里諺集』、1761年の『奥州仙台領遠見記』からです。

本格的な温泉地となったのは、1796年からで、岩松喜惣治が仙台藩の許しを得て、道路と温泉施設の整備をおこなったそうです。

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安比温泉(野湯)安比温泉(あっぴおんせん)は、岩手県八幡平市にある温泉です。

本来の安比温泉は、八幡平への安比高原側からの登山道から入ったところにある野湯のことを指してましたが、最近は、安比高原に開発された温泉のことも指す場合が増えてきました。

泉質は、安比高原温泉の場合は単純温泉、野湯の場合は、硫黄泉です。

効能は、安比高原温泉の場合はアトピー、ストレス、病後回復、リュウマチ、胃腸病、温熱効果、火傷、関節痛、筋肉痛、肩凝り、五十肩、高血圧、腰痛、痔、湿疹、神経痛、創傷、打ち身、痛風、糖尿病、疲労回復、皮膚病、美肌効果、貧血、婦人病、便秘、慢性消化器病、冷え性です。

安比高原へのアクセスは、鉄道では花輪線安比高原駅から車で5分です。

野湯へは、安比高原側登山道を徒歩で約60分です。

安比高原スキー場の麓にホテル街が立ち並んでいますが、リゾート開発で作られた街なので、あまり風情は感じられません。

日帰り入浴施設は2軒(APPI温泉パティオ、あずみの湯)あります。

野湯は湯船のみが存在しています。

地元有志の手で整備されてはいますが、常にキレイというわけではなく、自分の手で掃除をする必要もあります。

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蔦温泉蔦温泉(つたおんせん)は、青森県十和田市にある温泉です。

泉質は、ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩-塩化物泉です。

効能は、外傷・打撲傷・諸病の回復期に効果ありです。

また、飲用も出来、その場合は、胃腸病に効果があるそうです。

車では、 東北自動車道十和田ICから約90分です。

鉄道では、東北新幹線八戸駅からJRバス東北十和田東線で約90分、「焼山」バス停下車後、十和田北線で約20分、「蔦温泉」バス停で下車です。

もしくは、東北本線青森駅からJRバス東北十和田北線で約1時間30分です。

鉄道・バスでは乗り継ぎが大変なので、最初から貸切バスで行ったほうがよさそうです。

温泉街は無く、一軒宿の「蔦温泉」が十和田樹海と呼ばれるブナの原生林の中にあります。

大正時代に建てられた本館と、源泉が足元から湧出のヒバの浴槽「久安の湯」が有名です。

温泉の周囲には、「蔦の七沼」と称される湖沼群が点在しており、散策には最適です。

なお、日本百名湯にも選ばれています。

古い文献には、西暦1147年には湯治小屋が既にあったと書かれており、明治時代の紀行作家大町桂月も、ここの温泉と自然を、こよなく愛していました。

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