酸ヶ湯温泉
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2009
酸ヶ湯(すかゆ)は青森県青森市南部にある八甲田山系の火山起源の温泉です。
泉質は、酸性硫黄泉です。
効能は、神経痛、リウマチ、冷え性の方、神経炎、胃腸病、婦人病一般、痛風、創傷、火傷、ジンマシン、糖尿病、皮膚病、貧血病、常習便秘、痔、小児マヒ、ゼンソク、夜尿症、打撲、骨折の予後などです。
鉄道では、東北本線青森駅からJRバス東北十和田北線で約1時間です。
車では、東北自動車道青森中央インターチェンジから約40分です。
バスも多く便があるわけではないので、大人数の場合は、貸切バスのほうがよさそうです。
温泉街は無く、1軒宿市かありません。
ただ、豊富な湯量と各種効能から宿泊客が多いこともあり、宿の規模はかなり大きいです。
湯治客も多く、一般客向け以外に湯治用宿泊棟が設けられています。
名物は千人風呂で、総ヒバ造りの体育館のような巨大な建物で、大きな浴槽2つ(「熱の湯」、「四分六分の湯」)と打たせ湯があります。
脱衣所は男女別だが中は混浴で、大浴槽は中央半分に目印があり、そこで男女が区切られています。
四分六分の湯は飲用可能で、飲むとレモン水のような味です。
開湯は1684年と言われており、古くから、湯治客で賑わっていました。
前述の混浴の千人風呂ですが、近年の混浴マナーの低下から、女性客の苦情が多くなり、2004年6月には目印の辺りに間仕切りが設置されていました。
しかし、今度は間仕切りに対する苦情が増え、同年10月に撤去、2005年4月に常連客が中心となって「混浴を守る会」が発足し、混浴マナーの維持活動が行われています。
糠平温泉(ぬかびらおんせん)は、北海道十勝支庁管内河東郡上士幌町にある温泉です。
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