東鳴子温泉
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2009
東鳴子温泉(ひがしなるこおんせん)は、宮城県大崎市鳴子温泉郷にある温泉です。
泉質は、塩化物泉、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉で、植物腐食成分を含むモール泉の性質を持っています。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩(四十肩)・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔症・冷え性・病後運動回復期・疲労回復・健康増進・切り傷・やけど・慢性皮膚病・胃腸病・肝臓病・糖尿病などに効果があると言われています。
鉄道では、陸羽東線鳴子御殿湯駅で下車です。
バスでは、仙台駅前からミヤコーバス・仙台 - 鳴子線で中野温泉または東鳴子赤湯で下車です。
仙台市からのアクセスもいいので、貸切バスを借りなくても大丈夫そうです。
温泉街には14軒の旅館があり、駅周辺部、江合川対岸、駅から東南へ旧道を国道47号に向かって歩いていった方面に点在しています。
古くから湯治場として栄えており、素泊まりや自炊部、また混浴浴場持つ旅館が多いです。
開湯伝説は2つあり、平家の落人が仁治元年に発見したとする説と、天平19年にこの地に玉造軍団が設置された際には既に温泉があったとする説があります。
江戸時代には仙台藩藩主専用の風呂である御殿湯も置かれています。
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