羅臼温泉
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2009
羅臼温泉(らうすおんせん)は、北海道根室支庁管内目梨郡羅臼町にある温泉です。
泉質は、含硫黄ナトリウム塩化物泉です。
効能は、リウマチ、火傷、皮膚病などに効果があると言われています。
鉄道・バスでは、釧網本線釧路駅より阿寒バスで約3時間30分で終点、終点羅臼営業所から徒歩で約20分で到着します。
釧路から貸切バスを借りていった方が良いようです。
温泉街は、知床国立公園内、知床横断道路である国道334号沿いに広がっています。
旅館が3軒、民宿が3軒あり、国設の羅臼温泉キャンプ場もあります。
無料で入浴可能な公衆浴場「熊の湯」や、満潮時に水没してしまう海岸露天風呂「セセキ温泉」、日本最東端の露天風呂「相泊温泉」などがあります。
また、温泉街の近くに、北海道の天然記念物に定められている羅臼間欠泉もあります。
温泉の発見は、寛政元年と言われています。
1962年の羅臼岳周辺の群発地震の発生後、間欠泉の噴出が始まったようです。
現在では、噴出規模が縮小しており噴出する周期も長くなっているようです。
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