赤湯温泉
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2009
赤湯温泉(あかゆおんせん)は、山形県南陽市にある温泉です。
泉質は、塩化物泉と単純温泉です。
効能は、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病、やけど、虚弱児童、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔症、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進などに効果があると言われています。
飲用の場合の効能は、糖尿病、通風、慢性便秘、慢性消火器病に効くそうです。
鉄道では、山形新幹線赤湯駅より車で約5分で行く事ができます。
ただし、鉄道の本数自体あまり多くないので、他に観光する予定があるなら、貸切バスを借りた方がよさそうです。
温泉街は、赤湯駅の東、吉野川と国道13号の間にあり、21軒の旅館が並んでいます。
共同浴場は5軒あり、定休日がそれぞれ違うので、いつでも入ることが出来ます。
また、共同浴場は入浴料金が100円です。
源泉地には飲泉場、足湯もあります。
開湯は約900年前と言われており、源義家の弟、源義綱が発見したと言われています。
家臣達がこの温泉で傷を癒した際、傷から出た血でお湯が真っ赤になったことから、赤湯と呼ばれるようになったそうです。
江戸時代には、米沢藩の湯治場として栄え、藩主専用の御殿湯もあったそうです。
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