青根温泉
4 17
2009
青根温泉(あおねおんせん)は、宮城県柴田郡川崎町にある温泉です。
泉質は、硫酸塩泉です。
効能は、神経病・眼病・リュウマチ・便秘・ノイローゼ・疲労回復などに効果があると言われています。
鉄道では、東北新幹線白石蔵王駅より車で約60分掛かります。
車では、山形自動車道宮城川崎ICより国道457号を走って行きます。
すぐ近くの駅は無いので、最初から貸切バスで行った方が良さそうです。
温泉街は蔵王連峰東側に広がっており、足湯や大型の共同浴場もあります。
「大湯」という、伊達氏由来の木造の共同浴場がありましたが、現在は宿泊客のみが利用できる状態になっています。
開湯は1528年と言われています。
アオヌキの木の下からお湯が沸いていたことから、青根という名前になったそうです。
江戸時代は仙台藩伊達氏の御殿湯が置かれ、藩主専用の湯治場であった青根御殿がありましたが、明治時代に焼失し、再建されています。
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