赤湯温泉赤湯温泉(あかゆおんせん)は、山形県南陽市にある温泉です。

泉質は、塩化物泉と単純温泉です。

効能は、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病、やけど、虚弱児童、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔症、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進などに効果があると言われています。

飲用の場合の効能は、糖尿病、通風、慢性便秘、慢性消火器病に効くそうです。

鉄道では、山形新幹線赤湯駅より車で約5分で行く事ができます。

ただし、鉄道の本数自体あまり多くないので、他に観光する予定があるなら、貸切バスを借りた方がよさそうです。

温泉街は、赤湯駅の東、吉野川と国道13号の間にあり、21軒の旅館が並んでいます。

共同浴場は5軒あり、定休日がそれぞれ違うので、いつでも入ることが出来ます。

また、共同浴場は入浴料金が100円です。

源泉地には飲泉場、足湯もあります。

開湯は約900年前と言われており、源義家の弟、源義綱が発見したと言われています。

家臣達がこの温泉で傷を癒した際、傷から出た血でお湯が真っ赤になったことから、赤湯と呼ばれるようになったそうです。

江戸時代には、米沢藩の湯治場として栄え、藩主専用の御殿湯もあったそうです。

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孫六温泉孫六温泉(まごろくおんせん)は、秋田県仙北市乳頭温泉郷にある温泉です。

泉質は、単純硫黄泉です。

効能は、胃腸病、皮膚病(ジンマシン)、創傷などに効果があると言われています。

鉄道では、秋田新幹線田沢湖駅よりバスで約55分、終点まで行き、そこから徒歩で約15分です。

駅を降りてからが長いので、貸切バスを借りておいた方が無難です。

温泉街は無く、1軒宿の「孫六温泉」があります。

鄙びた建物が多数立ち並び、唐子(からこ)の湯、内湯、石湯、打たせ湯がいずれも独立した湯小屋であります。

その内の石湯は、足元湧出の青色をした湯が特徴です。

内湯の源泉の色により、翌日の天気が分かると言われ、源泉が濁った場合は翌日は雨が多く、透明な場合は晴れることが多いそうです。

源泉の発見は明治35年と言われており、発見者は農林技師の桜井、整備したのは田口久吉と言われています。

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