湯浜温泉湯浜温泉(ゆばまおんせん)は、宮城県栗原市にある温泉です。

泉質は、単純温泉です。

効能は、胃腸病、神経痛、皮膚病などに効果があると言われています。

最寄り駅はJRくりこま高原駅で、そこから車で1時間30分掛かります。

車では、東北道築館ICから国道4号・398号経由で行く事ができましたが、平成20年に起こった岩手・宮城内陸地震により、現在も通行できない状態となっています。

2009年秋には、秋田県側からの通行が可能になるようです。

迂回路として、国道13、47、108、457号線がありますが、道の状態は良くないので、貸切バスではいけないかもしれません。

温泉宿はなく、1軒宿の「三浦旅館」があります。

宿に電気などはなく、明かりはランプのみなので、「ランプの宿」としても有名です。

天然温泉の露天風呂と、ヒノキ張りの内湯があります。

なお、山奥にある旅館なので、冬は営業休止しています。

1824年に、花山村の住人が熊を追っている最中に、一迫川の上流で発見したと言われています。

ただし、山にはいると災いを招くという村の言い伝えにより、開湯したのは1885年になってからだそうです。

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台温泉台温泉(だいおんせん)は、岩手県花巻市花巻温泉郷にある温泉です。

泉質は、単純硫黄泉です。

効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、筋肉のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復健康管理、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、糖尿病、高血圧症などに効果があると言われています。

バスでは、東北本線花巻駅より約30分です。

貸切バスは、花巻市内で借りていった方が、便利そうです。

温泉街は台川沿いにひろがっており、約20軒ほどの旅館が立ち並んでいます。

その中でも、宮大工によって造られた四層の純和風建築の「中嶋旅館」は有名です。

ただ、廃業している旅館も多く、中には廃墟担っている建物もあるので、注意が必要です。

開湯は、伝説によると、1200年前に坂上田村麻呂が発見したと言われています。

ただし、史実では600年前に開湯したと言われています。

かつては、花巻温泉への引き湯を行っていました。

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谷地温泉・内湯谷地温泉(やちおんせん)は、青森県十和田市にある温泉です。

泉質は、単純硫化水素泉です。

効能は、皮膚病、神経痛、神経麻痺、疲労回復などに効果があると言われています。

バスでは、JR「青森」駅からJRバス「十和田湖」行きで1時間40分で着きます。

車では、東北自動車道黒石ICで降りて、国道102号から国道394号、国道103号を経由で到着します。

他の観光も考えている場合は、貸切バスで行った方が良さそうです。

温泉街はなく、1軒宿の「谷地温泉」があります。

北海道のニセコ薬師温泉、徳島県の祖谷温泉とともに日本三大秘湯の一つに数えられています。

1度廃業したのですが、2008年7月から伊東園ホテルグループの手によって、営業を再開しています。

旅館近くには谷地湿原が広がっています。

八甲田山高田大岳の登山口がここから伸びていて、登山基地としての機能も持っているようです。

開湯は400年前といわれており、元々は湯治場として栄えていました。

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吹上温泉・吹上の湯吹上温泉(ふきあげおんせん)は、北海道空知郡上富良野町にある温泉です。

泉質は、石膏食塩泉、酸性ナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩泉です。

効能は、神経痛、リューマチ、慢性皮膚病、婦人病等に効果があると言われています。

鉄道・バスでは、富良野線上富良野駅から上富良野町営バス十勝岳線(1日3便)で30分かかります。

車では、道央自動車道滝川ICから国道38号・237号・道道291号・966号を美瑛方面へ89km、約2時間で到着します。

白金温泉からの道路(望岳台ゲート~白銀ゲート)は10月中旬から5月中旬ころまで冬期通行止となっています。

貸切バスで行っても問題ありませんが、山道が続くので、特に冬の運転には、十分注意してください。

温泉街はなく、1軒宿の吹上温泉と町営吹上温泉保養センター「白銀荘」があります。

白銀荘は男女合計8つの湯船を持ち、庭園風の大きな露天風呂もあります。

登山者や山スキー愛好者の利用が多く、50名弱が宿泊できる自炊棟もあります。

向かいには、かつて山小屋であった頃の旧館(廃屋)も残され、当時の山小屋を知る事もできます。

近傍には広いキャンプサイトも備えられています。

旅館から徒歩5分くらいの雑木林の中には混浴無料露天風呂(野湯)である「吹上の湯」があります。

明治30年に発見されたといわれ、昭和7年には吹上温泉株式会社が設立されて湯治場として栄えていました。

しかし、昭和18年に廃業し、その後の露天風呂は放置されていたのですが、昭和63年の十勝岳噴火の湯温上昇により、野湯の利用者が増え、1991年に入って露天風呂の整備が行われ、現在の温泉宿が形成されたそうです。

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岳温泉・ニコニコ共和国国会議事堂岳温泉(だけおんせん)は福島県二本松市にある活火山安達太良山の中腹にある温泉です。

泉質は、単純酸性泉です。

効能は、胃腸病・神経痛・リューマチなどに効果があると言われています。

IR二本松駅と郡山駅から、それぞれバスが出ています。

二本松を拠点に、貸切バスで行ったほうがよさそうです。

温泉街は安達太良山の中腹にあり、安達太良山中のくろがね小屋にある源泉から、湯を引いています。

15軒ほどのホテル・旅館があります。

湯めぐり手形も発行しており、各旅館の湯船を楽しむ事ができます。

かつては東北新幹線開通による観光客激減を危惧して、当時流行った「ミニ共和国」ブームに乗り、「ニコニコ共和国」という観光プロジェクトが行われていました。

独自通貨の発行やサマーフェスティバルの開催などがされていましたが、2006年8月末日に「日本国への統合」と称して、、1982年からの長期プロジェクトが終了しました。

開湯は坂上田村麻呂による発見と言われています。

かつては源泉付近に温泉街がありましたが、江戸時代中期の発生した土石流により、場所を移転したそうです。

さらにその後の戊辰戦争により焼き払われ、現在の温泉街の場所に移転したそうです。

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羽根沢温泉羽根沢温泉(はねさわおんせん)は、山形県最上郡鮭川村大字中渡にある温泉です。

泉質は、含食塩重曹泉です。

効能は、慢性胃腸病、疲労回復、慢性皮膚病、婦人病、運動器疾患等に効果があると言われています。

独特のヌメリ感のあるお湯から、「美人の湯」とも言われています。

鉄道では、山形新幹線新庄駅が最寄り駅です。

車では、新庄駅から約40分です。

新庄市内で貸切バスを借りた方が、スムーズに済みそうです。

温泉街は、山間の狭地に位置し、旅館、商店が道沿いに並んでいます。

山形県内唯一の間欠泉で、源泉の湯が各旅館に送られています。

また、温泉街内の無料駐車場傍の川沿いには共同浴場もあります。

羽根沢の由来は、このあたりの住民が、新庄藩の藩主に鷹の羽根を献上したことからです。

開湯は1919年で、石油の試堀中に湧き出してきたそうです。

地元に住んでいた加登屋旅館の先祖が採掘権を石油会社から買い取り、一軒宿から徐々に規模を大きくしていったようです。

現在の湯に油分は入ってませんが、石油臭は今でもしているようです。

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日景温泉日景温泉(ひかげおんせん)は、秋田県大館市にある温泉です。

泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物泉です。

効能は、心臓弁膜症・慢性関節リューマチ・慢性筋肉リューマチ・神経痛・神経炎・糖尿病・慢性皮膚病・慢性婦人科疾患・創傷・痛風・尿酸素質等に効果があると言われています。

鉄道では、奥羽本線陣場駅より車で約5分で着きます。

車では、東北自動車道碇ヶ関ICより約10分で着きます。

貸切バスでも行けますが、山道が続くので注意が必要です。

温泉街はなく、「日本秘湯を守る会」に所属する1軒宿「日景温泉」があります。

一般部(宿泊客用)と自炊部(湯治客用)から成っていて、総ヒバ造りの男女別浴場と、混浴の露天風呂があります。

周辺を、秋田杉で囲まれているところです。

開湯は明治時代で、明治22年、磐梯山の噴火に伴う地殻変動により湧き始めました。

その後、明治26年に自由民権運動家である日景弁吉によって、温泉宿が建てられました。

以後、創業者の苗字から、日景温泉と呼ばれるようになりました。

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川渡温泉川渡温泉(かわたびおんせん)は、宮城県大崎市にある温泉です。

泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素泉です。

効能は、皮膚病・婦人病・創傷・糖尿病などに効果があるとされ、昔は脚気によく効くと言われていたので、「脚気川渡」と呼ばれていました。

鉄道では、陸羽東線川渡温泉駅から車で約10分です。

車では、東北自動車道古川ICから約45分で着きます。

駐車場が多いので、貸切バスでも大丈夫です。

鳴子温泉郷の東の玄関口でもあり、温泉街には12軒の旅館と1軒の共同浴場があります。

川沿いの桜並木や菜の花畑が有名です。

「湯めぐりチケット」の発行も行っており、宿泊しなくても旅館の温泉を楽しめるようになっています。

開湯は1000年以上前といわれ、鳴子温泉郷の中でも、古い温泉となっています。

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新鉛温泉新鉛温泉(しんなまりおんせん)は、岩手県花巻市花巻温泉郷にある温泉です。

泉質は、ナトリウム・カルシウム - 硫酸塩泉です。

効能は、切傷・火傷・皮膚病などに効果があるそうです。

鉄道では、東北本線花巻駅より岩手県交通バスで約35分で着きます。

駐車場も完備されているので、貸切バスで行っても大丈夫です。

温泉街はなく、1軒宿の「ホテル愛隣館」があります。

花巻南温泉峡の最奥部、入り口から8番目の温泉です。

鉛温泉の「白猿の湯」のような立ち湯もあります。

かつては、周辺にあった金山にちなんで、「黄金温泉」と呼ばれていました。

1969年までは、花巻電鉄という鉄道(路面電車)も花巻駅から延びていました。

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古遠部温泉古遠部温泉(ふるとうべおんせん)は、青森県南津軽郡平川市(旧碇ヶ関村)にある山あいの温泉です。

泉質は、含石膏弱食塩泉です。

効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・皮膚病・婦人病・疲労回復などに効果があると言われています。

鉄道では、 奥羽本線碇ヶ関駅より車で約15分で着きます。

貸切バスでも行けるでしょうが、駐車場の確認をしてから行くようにしてください。

碇ヶ関温泉郷に属している温泉で、温泉街はなく、青森県と秋田県の県境の山間に、温泉宿が1軒あります。

毎分800Lの湧出量全てを掛け流ししており、浴室に水深3~4cm程の湯があふれかえっています。

露天風呂はなく、内湯のみで、もともとヒノキ張りの浴室でしたが、湯花が大量にこびりついているため、元々の床はまったく見えません。

旅館の外に堆積物のドームが出来ている事で有名です。

お湯は飲むことも出来ますが、強い鉄の臭いと苦味があるので、注意が必要です。

室で仰向けになり、浴槽から溢れ出る湯を楽しむ人が多くいます。

なお、人気の温泉なので、日帰り客で混雑している状態です。

開湯は1975年で、黒鉱のボーリングをしたところ、湧き出してきたそうです。

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