二口温泉二口温泉(ふたくちおんせん)は、宮城県仙台市太白区にある温泉です。

泉質は、単純温泉で、pH9.5の高いアルカリ性を持っています。

効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、慢性消化器病、痔病、冷え性、美肌等に効果があると言われています。

鉄道・バスでは、仙山線愛子駅からバスで約60分ほどかかります。

山道が続くので、貸切バスで行くときは注意して下さい。

温泉街はなく、名取川源流付近、磐司(ばんじ)岩の近くに一軒宿の「磐司山荘」があります。

周囲には、山形方面から二口渓谷が広がり、秋保ビジターセンターも近くにあります。

近隣の登山道の入り口でもあるので、登山客の利用が多いです。

なお、開湯の時期については不明です。

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湯本温泉湯本温泉は、岩手県和賀郡西和賀町の湯田温泉峡(ゆだおんせんきょう)内にある温泉です。

泉質は、ナトリウム・硫酸塩・塩化物泉です。

効能は、きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・動脈硬化症等に効果があると言われています。

鉄道・バスでは、北上線ほっとゆだ駅からバスで10分です。

車では、北上市から車で45分です。

大きな温泉地なので、貸切バスで来ても大丈夫です。

温泉街は、湯田温泉峡の中心地となっており、和賀川に沿って旅館が立ち並んでいます。

共同浴場では「丑の湯」があります。

明治26年に、正岡子規が訪れ、俳句を詩ったことでも有名です。

「湯本温泉」という地名は日本全国にあり、各地の「湯本温泉」とともに「ゆもと湯けむり5名湯」という宿泊スタンプラリーを定期的に開催しています。

開湯は万次元年と言われ、開湯伝説によると、田の真ん中に牛が座り、そこから湯が湧き出してきたそうです。

この伝説は、「湯田温泉峡」の名前の由来となっています。

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百沢温泉百沢温泉(ひゃくざわおんせん)は、青森県弘前市にある温泉です。

泉質は、含重炭酸土類-弱食塩泉です。

効能は、皮膚病、神経痛、リウマチ、高血圧、創傷、火傷、痔疾、糖尿病などに効果があると言われています。

鉄道・バスでは、奥羽本線弘前駅よりバスで約45分かかります。

弘前市で貸切バスを借りるのが一番です。

温泉街は、岩木山麓にある岩木山神社周辺に広がっており、12軒の旅館があります。

共同浴場は無いので、旅館の日帰り湯を利用したらいいです。

茶褐色の源泉で、湯口や湯船、浴室の床に析出物が大量に積もっています。

湯温が比較的高く、源泉かけ流しの湯だと、熱くて長湯できず、いつまでも体がポカポカ温まっています。

また、近隣には先述の岩木山神社や岩木山百沢スキー場があります。

開湯については、不明です。

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濁川温泉濁川温泉(にごりかわおんせん)は、北海道渡島支庁管内茅部郡森町にある温泉です。

泉質は、硫黄泉、硼酸泉、塩化物泉などです。

効能は、慢性間接リウマチ 神経痛 皮膚病 創傷 糖尿病 慢性消化器病 やけど 冷え性 痔などです。

鉄道では、函館本線森駅前より車で約20分です。

バスでは、 函館バス森・濁川温泉(三岱入口)行で約30分です。

ただし、バスは1日3便しかないので、貸切バスで行ったほうが、自由に動けそうです。

温泉街は、濁川カルデラ内に広がり、旅館が5軒あります。

日帰りの入浴施設は、「濁川温泉保養センター」(濁川温泉ふれあいの里)があります。

犬用の入浴施設もあるようです。

期間限定ですが、地元の農作物販売直売店もあり、湯治も行うことが出来ます。

なお、地熱が高いことから、温泉地には北海道電力森地熱発電所があります。

個人で温泉を持っている人もいるようです。

開湯の時期は不明ですが、200年前から、湯治場として使われていたようです。

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木賊温泉・混浴露天風呂木賊温泉(とくさおんせん)は、福島県南会津郡南会津町にある温泉です。

泉質は、硫黄泉、単純温泉です。

効能は、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病などに効果があると言われています。

鉄道・バスでは、会津鉄道・野岩鉄道会津高原尾瀬口駅より会津バスで約70分で到着します。

車では、東北自動車道西那須野塩原ICより約120分で到着します。

山奥の温泉地なので、貸切バスで行くときは、道や駐車場の確認を取ってから行ったほうがいいです。

温泉地は西根川沿いの山奥にあり、8軒の旅館が立ち並んでいます。

西根川沿いには混浴露天風呂があり、名物となっています。

混浴露天風呂は、川沿いの立地と言う事もあって、何回か水害で水に流されていますが、そのたびに寄付が集められて復旧されています。

他にも、共同浴場の「広瀬の湯」があります。

また、唐沢峠を隔てて東方にある湯ノ花温泉とともに田代山(1926メートル)への登山口でもあります。

開湯は治歴元年(1065年)と言われており、武士の刀傷を癒した隠し湯と伝えられています。

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碁点温泉碁点温泉(ごてんおんせん)は、山形県村山市にある温泉です。

泉質は、塩化物泉です。

効能は、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進などに効果があると言われています。

鉄道では、山形新幹線村山駅よりバス又はタクシーで約10分で着きます。

駐車場が完備されているので、貸切バスで来ても大丈夫です。

温泉街はなく、最上川三難所といわれる碁点の川沿いに、一軒宿の「クアハウス碁点」があります。

実際はスパリゾートといった雰囲気の宿で、大浴場や露天風呂、スパプール、宴会場などが完備されています。

また、近隣には最上川三難所や竜神の吊橋、最上徳内記念館、東沢バラ公園などの観光地もあります。

開湯は昭和53年で、ボーリングにより掘り出されたそうです。

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矢立温泉矢立温泉(やたておんせん)は、秋田県大館市にある温泉です。

泉質は、含塩化物鉄泉で、鉄分によって温泉が赤褐色になることから、赤湯と呼ばれています。

効能は、胃腸諸病一般、内蔵疾患、神経痛、リュウマチ、不妊症、脊髄諸病、慢性婦人病等に効果があると言われています。

鉄道とバスでは、奥羽本線大館駅より、秋北バスの大館矢立ハイツ(道の駅やたて峠)行きで約30分で到着します。

ただし、矢立ハイツ発着のバスは、朝夕の2往復しか運行されていないので、貸切バスを借りていった方が良さそうです。

温泉街はなく、「アクトバード矢立」という旅館があります。

先述の通り、鉄分が豊富に含まれているお湯のため、析出物も多く、浴場の床に堆積したりしています。

なお、近隣には奥羽本線旧線の廃線跡の遺構や、温泉を備えた「道の駅やたて峠」もあります。

開湯は、およそ500年前と言われています。

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小原温泉・かつらの湯小原温泉(おばらおんせん)は、宮城県白石市にある温泉です。

泉質は、単純温泉と塩化物泉です。

効能は、神経性諸病、眼病、婦人諸病、筋骨諸病、運動器障害、皮膚病類、消化器病類、腺病類諸病、やけど、切り傷等に効果があるといわれ、特に目に対する効能から、「目に小原」と言われています。

鉄道とバスでは、東北本線白石駅より、ミヤコーバスで約20分で到着します。

車では、国道113号を白石市内から、七ヶ宿町方面へ向かい、小原トンネル入口で右折すると到着します。

白石川沿いに3軒の旅館があり、共同浴場の「かつらの湯」があります。

温泉街の南には温水プール施設「スパッシュランド白石」があり、浴場、プール共に日帰りで利用する事ができます。

また、近隣には、紅葉で有名な碧玉渓があります。

開湯は平安時代の終わりと言われています。

開湯伝説によれば、源義経の家来、常陸坊海尊が発見したと、言われているそうです。

江戸時代には、湯治場として栄えていました。

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国見温泉国見温泉(くにみおんせん)は、岩手県岩手郡雫石町にある温泉です。

泉質は、含硫黄炭酸水素塩泉です。

効能は、慢性皮膚病(アトピー、水虫、かぶれ、など)、痛風・慢性関節痛・筋肉リュウマチ・神経痛、婦人病に効果があると言われています。

電車では、JR東日本秋田新幹線・雫石駅からタクシーで20分のルートか、JR東日本田沢湖線・赤渕駅からタクシーで10分のルートがあります。

車では、 東北自動車道盛岡ICより国道46号、岩手県道266号国見温泉線経由で約50分で到着します。

駐車場もあるので、貸切バスで行っても大丈夫です。

温泉街は、十和田八幡平国立公園内にあり、「森山荘」と日本秘湯を守る会にも属する「石塚旅館」の2軒の旅館、町営の日帰り入浴施設「国見山荘」があります。

2軒とも湯治場を兼ねた自炊部があります。

エメラルドグリーンの湯色が特徴で、大量の湯の花が析出してます。

なお、登山ルート上の温泉なので、秋田駒ヶ岳の登山客にも利用されています。

開湯は文化年間といわれており、当初は南部藩の湯治場として知られていたようです。

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みちのく温泉みちのく温泉は、青森県西津軽郡深浦町艫作(へなし)にある温泉です。

泉質は、食塩泉です。

効能は、心臓弁膜症、心筋障害、高血圧、神経症、リウマチ症、創傷、火傷、卵巣機能不全症、更年期障害、運動器障害、虚弱児童、女性性器慢性炎、子宮発育不全症などに効果があると言われています。

鉄道では、JR五能線艫作駅下車後、徒歩約15分で着きます。

ただし、各駅停車が少ないので、五能線の観光列車リゾートしらかみ(冬季以外毎日2往復)でウェスパ椿山駅で下車後、無料送迎バスを利用した方がよいです。

車では、津軽自動車道五所川原東ICから国道101号で約1時間30分、日本海東北自動車道能代南ICから国道101号で約1時間で到着します。

後で観光をするのなら、貸切バスで行ったほうが良さそうです。

温泉街はなく、1軒宿の「みちのく温泉」があります。

かつては、吉川温泉開湯までは、日本でもっとも遊離炭酸含有量の高い温泉でした。

日本一の水車が名物の温泉で、湯の花とそば粉の製粉が行われています。

近隣には、「黄金崎不老不死温泉」と、可動式ガラス張りの展望風呂とロープカーで行く展望台がユニークな「Wespa椿山」があります。

五能線のレールを目の前にする、露天風呂が人気で、日本海の眺めも楽しむことができます。

なお、開湯は1981年です。

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