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つなぎ石繋温泉(つなぎおんせん)は、岩手県盛岡市にある温泉です。

泉質は、単純硫黄泉です。

効能は、高血圧症、動脈硬化、皮膚病などです。

車では、東北自動車道盛岡ICより約10キロ、約15分です。

バスを使った場合、岩手県交通バス繋鶯宿線で、盛岡駅から約25分です。

交通のアクセスはいいので、貸切バスでなくても大丈夫です。

温泉街には15軒の旅館・ホテルがあり、近くには、御所湖を挟んで、観光施設盛岡手づくり村があります。

近くに、鶯宿温泉があります。

温泉街では、朝市も行われています。

温泉の由来は、11世紀に源義家が穴の空いた石に愛馬を繋いで入浴したことです。

このことから、開湯は11世紀より前と考えられています。

なお、穴の開いた石は、温泉神社に置かれています。

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安比温泉(野湯)安比温泉(あっぴおんせん)は、岩手県八幡平市にある温泉です。

本来の安比温泉は、八幡平への安比高原側からの登山道から入ったところにある野湯のことを指してましたが、最近は、安比高原に開発された温泉のことも指す場合が増えてきました。

泉質は、安比高原温泉の場合は単純温泉、野湯の場合は、硫黄泉です。

効能は、安比高原温泉の場合はアトピー、ストレス、病後回復、リュウマチ、胃腸病、温熱効果、火傷、関節痛、筋肉痛、肩凝り、五十肩、高血圧、腰痛、痔、湿疹、神経痛、創傷、打ち身、痛風、糖尿病、疲労回復、皮膚病、美肌効果、貧血、婦人病、便秘、慢性消化器病、冷え性です。

安比高原へのアクセスは、鉄道では花輪線安比高原駅から車で5分です。

野湯へは、安比高原側登山道を徒歩で約60分です。

安比高原スキー場の麓にホテル街が立ち並んでいますが、リゾート開発で作られた街なので、あまり風情は感じられません。

日帰り入浴施設は2軒(APPI温泉パティオ、あずみの湯)あります。

野湯は湯船のみが存在しています。

地元有志の手で整備されてはいますが、常にキレイというわけではなく、自分の手で掃除をする必要もあります。

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鶯宿温泉鶯宿温泉(おうしゅくおんせん)は、岩手県岩手郡雫石町にある温泉です。

泉質は、硫黄泉です。

効能は、切り傷・胃腸病・神経痛・リュウマチ・婦人病・筋肉痛などです。

鉄道では、JR秋田新幹線雫石駅よりバスで約25分です。

車では、東北自動車道盛岡ICから国道46号線経由で約35分です。

盛岡からのアクセスも良いので、貸切バスを借りて、盛岡での観光をし易くしても良さそうです。

温泉街は鶯宿川の両岸に広がり、23軒のホテルや旅館、民宿が立ち並んでいます。

自炊部を備えた湯治を行える旅館もあります。

共同浴場は存在しないのですが、遊泳施設と温泉施設が併設されている「けんじワールド」というスパがあります。

開湯は、約450年前と言われています。

開湯伝説によれば、ウグイスが川床で傷を癒しているところを加賀国から移住してきた木樵「加賀助」と名乗る男が発見したと伝えられています。

以後は近郷の僧侶の助力もあり、庶民の湯治場として整備し、ウグイスの伝説に因み、鶯宿と名乗るようになったそうです。

戦後は、盛岡市の急速な都市化に伴い、奥座敷としても発展していっています。

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花巻温泉花巻温泉(はなまきおんせん)は、岩手県花巻市、花巻温泉郷にある温泉です。

泉質は、アルカリ性単純温泉です。

効能は、神経痛、関節痛、運動麻痺、痔疾、慢性消化器病、冷え症、疲労回復、美肌作用などです。

車では、東北自動車道花巻ICより約5分、鉄道では、東北本線花巻駅より岩手県交通バスで約20分、東北本線仙台駅より高速バスけんじライナーで約2時間45分ほど掛かります。

岩手市からも近いので、岩手市で貸切バスを借りて行くのも良いです。

温泉街には、花巻電鉄の駅跡地周辺に4軒の大型ホテルが立ち並ぶほか、割烹旅館もあります。

また、ホテルでは演歌歌手によるコンサートも実施されており、他にも歌謡ショー・舞踊ショー・マジックショー・郷土芸能ショーも実施されています。

基本的に、ショーの観覧は無料です。

また、温泉街の近くには宮沢賢治が設計した南斜花壇跡に立地する「花巻温泉ローズ&ハーブガーデン」があります。

1923年に、台温泉からの引湯で温泉地が開かれ、昭和初期には一大行楽地として栄えていました。

現在では、台からの引湯管が傷んできたため、ボーリングを実施して独自源泉を確保しています。

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夏油温泉夏油温泉(げとうおんせん)は岩手県北上市にある温泉で、北上市西部、焼石岳中腹の渓谷に位置しています。

泉質は、塩化物泉です。

効能は、切傷・慢性皮膚病、動脈硬化症などです。

交通の不便さから秘湯と呼ばれ、冬は道路が閉鎖され、休業しています。

そのため、夏油に行く際は、貸切バスでも路線バスでも、道路状況の確認をしておいたほうがいいです。

発見は850年以上前で、開湯伝説によれば、平家の落人の末裔、高橋四郎左衛門が巨大な白猿と戦った翌年、その猿が気になって山中深く入った際に、温泉で傷を癒している姿を見て発見したと言われています。

温泉名の由来は、アイヌ語の「グットオ(崖のあるところ)」であるとも、夏の湯面がてらてらと油のように見えたため“夏油”と呼ばれるようになったとも言われています。

渓谷沿いに露天風呂などが並んでおり、日帰りも可です。

かつて温泉街の名物として、天然洞窟内に温泉が湧き出た洞窟風呂がありましたが、現在では入浴が禁止されています。

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二戸家屋金田一温泉(きんたいちおんせん)は、岩手県二戸市(旧国陸奥国)にある温泉で、馬淵川のほとりにあります。

八戸自動車道一戸ICより約6km、東北新幹線、いわて銀河鉄道線二戸駅よりJRバス東北で約20分、いわて銀河鉄道線金田一温泉駅よりバスで約5分の場所に位置しています。

さほど、交通のアクセスに不便は無く、盛岡から貸切バス等で行く事もできます。

泉質は、単純温泉(低張性弱アルカリ低温泉)。

効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性等に効くそうです。

かつては、田から湯が沸いていたと言う事で、湯田温泉と呼ばれていました。

1000年以上も前に蝦夷の酋長アテルイが湯浴みしたのが始まりだという説があります。

江戸時代には盛岡南部藩の指定湯治場となり、『侍の湯』と呼ばれていました。

9軒の温泉宿と、数件の日帰り入浴施設がありますが、温泉街の最奥に座敷わらしで知られる緑風荘があります。

人気の部屋「槐の間」は3年先まで予約が詰まっていて、キャンセル待ちも1000人以上いるらしく、宿泊が難しい宿です。

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