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小安峡温泉小安峡温泉(おやすきょうおんせん)は、秋田県湯沢市にある温泉です。

泉質は、含芒硝弱食塩泉です。

効能は、神経痛、リュウマチ、胃腸病、腰痛、皮膚病、婦人病、切り傷、疲労回復、運動器障害などに効果があると言われています。

鉄道・バスでは、奥羽本線湯沢駅よりバスで約50分です。

山奥の温泉地ですが、比較的大きな温泉街なので、貸切バスで来ても大丈夫です。

温泉街は、小安峡近く、皆瀬川と国道398号沿いに広がっています。

温泉地内に小安峡大噴湯があり、国道から皆瀬川に下った渓谷からは、高温の温泉が大量に噴出する光景を見ることができます。

旅館などは19軒あり、飲泉場や足湯を備えた旅館あります。

日帰り入浴施設は1件ありますが、旅館、キャンプ場の日帰り受付を利用することもできます。

また、共同浴場も数軒ありますが、元の人専用である事が多いです。

詳しい開湯時期は不明ですが、江戸時代には既に湯治場として栄えていたようです。

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森岳温泉・ゆうぱる森岳温泉(もりたけおんせん)は、秋田県山本郡三種町にある温泉です。

泉質は、含塩化土類食塩泉です。

効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進などに効果があると言われています。

鉄道では、奥羽本線森岳駅よりタクシーで約5分かかります。

比較的大きな温泉地なので、貸切バスで行っても大丈夫です。

温泉街は秋田市と能代市の間に位置し、7軒の旅館・ホテルがあります。

秋田市と能代市の奥座敷と位置づけられていることから、スナックや飲食店も多くあります。

周辺には、ゴルフ場や岩手競馬のテレトラックもあります。

「日本一しょっぱい温泉」を自称しており、美人の湯として有名です。

なお、日帰り入浴施設は、町営の「森岳温泉ゆうぱる」があります。

開湯は、昭和27年で、石油掘削中に温泉が噴出してきたそうです。

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矢立温泉矢立温泉(やたておんせん)は、秋田県大館市にある温泉です。

泉質は、含塩化物鉄泉で、鉄分によって温泉が赤褐色になることから、赤湯と呼ばれています。

効能は、胃腸諸病一般、内蔵疾患、神経痛、リュウマチ、不妊症、脊髄諸病、慢性婦人病等に効果があると言われています。

鉄道とバスでは、奥羽本線大館駅より、秋北バスの大館矢立ハイツ(道の駅やたて峠)行きで約30分で到着します。

ただし、矢立ハイツ発着のバスは、朝夕の2往復しか運行されていないので、貸切バスを借りていった方が良さそうです。

温泉街はなく、「アクトバード矢立」という旅館があります。

先述の通り、鉄分が豊富に含まれているお湯のため、析出物も多く、浴場の床に堆積したりしています。

なお、近隣には奥羽本線旧線の廃線跡の遺構や、温泉を備えた「道の駅やたて峠」もあります。

開湯は、およそ500年前と言われています。

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須川温泉須川温泉(すかわおんせん)は、栗駒山の秋田県と岩手県の県境にある温泉です。

泉質は、緑礬泉、塩化物泉です。

効能は、胃腸病、慢性婦人病、呼吸器病、慢性消化器病、慢性皮膚炎、高血圧症、神経痛、筋肉痛、関節炎、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復気、健康増進、きりきず、やけど、糖尿病、月経障害、虚弱児童、運動麻痺、関節のこわばりなどに効果があるようです。

車では、東北自動車道・築館I.Cから約80分で着きます。

鉄道では、奥羽本線十文字駅から、車で約80分で到着です。

山の中でアクセスが悪いので、貸切バスで行く事をお勧めします。

温泉街はなく、「栗駒山荘」という1軒宿があります。

当温泉は、300mほど離れた岩手県側の須川高原温泉から引湯されています。

源泉からの湧出量は毎分6000Lで、1ヶ所の源泉から湧出する量としては国内第2位です。

高山のため紫外線が強く、気候治療の適地としても知られています。

なお、 須川高原温泉と同様に、無料の足湯が設置されています。

なお、11月上旬~4月下旬は積雪のため、休業しています。

温泉地の歴史自体古く、かつては源泉からの湯はすべて須川温泉に流れていました。

しかし、江戸時代初期に秋田藩が引湯を拒否してからは、全て岩手県側に流れるようになりました。

そのため、栗駒山荘を開くにあたり、新たに引湯設備を設置したそうです。

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大湯温泉・湯小屋大湯温泉(おおゆおんせん)は、秋田県湯沢市にある温泉です。

泉質は、硫黄泉です。

効能は、神経痛、リュウマチ、胃腸病、腰痛、皮膚病、婦人病、キリキズ、疲労回復、運動器障害などに効果があると言われています。

鉄道・バスでは、奥羽本線湯沢駅より小安峡温泉までバスで75分、そこから徒歩で20分です。

アクセスがやや悪いので、貸切バスで行くのをお勧めします。

温泉街はなく、小安峡温泉から国道398号を宮城県側に走ったところに、1軒宿の「阿部旅館」があります。

「日本秘湯を守る会」にも所属している旅館です。

温泉地ではあちこちから温泉の湯気が上がっており、旅館の露天風呂のそばを流れる川の底からも温泉が湧き出しています。

野湯のように楽しむ事もできますが、川の露天風呂は常に入れる状態ではないので、注意が必要です。

開湯は180年前で、そのころから1軒宿の営業は始まっていたようです。

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日景温泉日景温泉(ひかげおんせん)は、秋田県大館市にある温泉です。

泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物泉です。

効能は、心臓弁膜症・慢性関節リューマチ・慢性筋肉リューマチ・神経痛・神経炎・糖尿病・慢性皮膚病・慢性婦人科疾患・創傷・痛風・尿酸素質等に効果があると言われています。

鉄道では、奥羽本線陣場駅より車で約5分で着きます。

車では、東北自動車道碇ヶ関ICより約10分で着きます。

貸切バスでも行けますが、山道が続くので注意が必要です。

温泉街はなく、「日本秘湯を守る会」に所属する1軒宿「日景温泉」があります。

一般部(宿泊客用)と自炊部(湯治客用)から成っていて、総ヒバ造りの男女別浴場と、混浴の露天風呂があります。

周辺を、秋田杉で囲まれているところです。

開湯は明治時代で、明治22年、磐梯山の噴火に伴う地殻変動により湧き始めました。

その後、明治26年に自由民権運動家である日景弁吉によって、温泉宿が建てられました。

以後、創業者の苗字から、日景温泉と呼ばれるようになりました。

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黒湯温泉黒湯温泉(くろゆおんせん)は、秋田県仙北市乳頭温泉郷にある温泉です。

泉質は、硫黄泉です。

効能は、高血圧症、動脈硬化症、抹消循環障害、糖尿病などに効果があると言われています。

鉄道では、秋田新幹線田沢湖駅よりバスで約55分の終点まで行き、そこから歩いて20分のところです。

アクセスがかなり悪いので、貸切バスで行ってもいいですが、駐車場の有無を確認の上で言った方がよいです。

温泉街は無く、1軒宿の「黒湯温泉」があります。

茅葺、杉皮葺屋根の鄙びた外観が特徴で、湯治場も兼ねた自炊部があります。

なお、温泉郷の最奥部のため、冬期間は営業を停止しています。

開湯は約300年前で、温泉郷内では鶴の湯温泉に次いで古い温泉です。

かつては、「鶴の湯温泉」にちなんで、「亀の湯」と呼ばれ、秋田藩の湯治場として栄えていました。

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蟹場温泉蟹場温泉(がにばおんせん)は、秋田県仙北市田沢湖田沢字先達の乳頭温泉郷にある温泉です。

泉質は、単純硫化水素泉です。

効能は、糖尿病、皮膚病などに効果があると言われています。

鉄道では、秋田新幹線田沢湖駅で下車し、羽後交通バス(乳頭線)で約55分で終点(乳頭温泉前)下車、そこから徒歩約3分の距離に位置しています。

車では、東北自動車道・盛岡ICから国道46号、国道341号、秋田県道127号駒ケ岳線、秋田県道194号西山生保内線で約1時間30分かかります。

アクセスが余り良くないので、貸切バスで行った方が良さそうです。

温泉街は無く、1軒宿の「蟹場温泉」があります。

旅館の東側に40mほど行った所に蟹場と呼ばれる沢があり、昔そこでサワガニが多く取れたことが温泉名の由来です。

旅館から50m程歩いた林の中に混浴露天風呂があります。

開湯は弘化3年と言われており、かつては農閑期の湯治場として栄えていました。

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鶴の湯温泉鶴の湯温泉(つるのゆおんせん)は、秋田県仙北市乳頭温泉郷内にある温泉です。

泉質は、白湯、黒湯、中の湯、滝の湯の4種類の源泉によって分かれてます。

白湯:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素泉(硫化水素型)

黒湯:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

中の湯:含重曹・食塩硫化水素泉

滝の湯:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素泉

効能は、白湯は高血圧・動脈硬化・慢性皮膚病・慢性婦人病・切り傷・リューマチ・糖尿病、黒湯は切り傷・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病、中の湯は高血圧・動脈硬化・抹消循環障害・リューマチ・糖尿病・皮膚病・・しもやけ・湿疹・ニキビ・神経麻痺、滝の湯は高血圧・動脈硬化・慢性皮膚病・慢性婦人病・切り傷・リューマチ・糖尿病に効果があると言われています。

鉄道では、秋田新幹線田沢湖駅より羽後交通バス「乳頭温泉」行きで約40分行き、「鶴の湯温泉入口」で下車、その後徒歩で1.5kmです。

車では、東北自動車道・盛岡ICより国道46・341号を通り、秋田県道127号駒ケ岳線と194号西山生保内線で約60分です。

アクセスが不便なので、貸切バスで行った方が無難です。

温泉街は無く、一軒宿の「鶴の湯温泉」があり、同温泉は、「日本秘湯を守る会」の副会長を務めています。

旅館の手前の林道沿いには、本館から引湯した別館「山の宿」があり、貸切露天風呂があります。

鶴の湯温泉は乳頭温泉郷でもっとも古くからある温泉で、江戸時代から既にあったと考えられています。

1708年に鶴が傷を癒している所を勘助というマタギによって発見され、これによって「田沢の湯」から「鶴の湯」に名前が変わりました。

秋田藩の佐竹義隆も湯治に訪れたことがあり、その時の本陣という建物が残っています。

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孫六温泉孫六温泉(まごろくおんせん)は、秋田県仙北市乳頭温泉郷にある温泉です。

泉質は、単純硫黄泉です。

効能は、胃腸病、皮膚病(ジンマシン)、創傷などに効果があると言われています。

鉄道では、秋田新幹線田沢湖駅よりバスで約55分、終点まで行き、そこから徒歩で約15分です。

駅を降りてからが長いので、貸切バスを借りておいた方が無難です。

温泉街は無く、1軒宿の「孫六温泉」があります。

鄙びた建物が多数立ち並び、唐子(からこ)の湯、内湯、石湯、打たせ湯がいずれも独立した湯小屋であります。

その内の石湯は、足元湧出の青色をした湯が特徴です。

内湯の源泉の色により、翌日の天気が分かると言われ、源泉が濁った場合は翌日は雨が多く、透明な場合は晴れることが多いそうです。

源泉の発見は明治35年と言われており、発見者は農林技師の桜井、整備したのは田口久吉と言われています。

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