東山温泉
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2009
東山温泉(ひがしやまおんせん)は、福島県会津若松市にある温泉です。
山形の上山温泉、湯野浜温泉とともに奥羽三楽郷の1つとして数えられています。
泉質は、硫酸塩泉です。
効能は、神経痛・リウマチ・筋肉痛・美肌効果・胃腸病・消化器病・婦人病・ストレス解消などです。
車では、磐越自動車道会津若松ICから約20分、電車では、磐越西線会津若松駅まで乗り、バスで約15分で行く事ができます。
市内からも程近いので、貸切バスでも大丈夫です。
開湯は、1990年を基点として、およそ1300年前に行基により発見されたと言われています。
その後江戸時代には会津藩の湯治場として栄えていたそうです。
温泉街は、南東北を代表する会津若松の奥座敷として有名で、鶴ヶ城や市役所等の中心部からも近い山間の川沿いに古くからの旅館が立ち並んでいます。
現在では珍しくなった芸妓が活躍しており、「からり妓さん」と呼ばれています。
温泉街の近くには多くの滝が存在し、中でも雨降り滝、原滝、向滝、伏見ヶ滝は『東山四大滝』と言われています。
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