みちのく温泉
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2009
みちのく温泉は、青森県西津軽郡深浦町艫作(へなし)にある温泉です。
泉質は、食塩泉です。
効能は、心臓弁膜症、心筋障害、高血圧、神経症、リウマチ症、創傷、火傷、卵巣機能不全症、更年期障害、運動器障害、虚弱児童、女性性器慢性炎、子宮発育不全症などに効果があると言われています。
鉄道では、JR五能線艫作駅下車後、徒歩約15分で着きます。
ただし、各駅停車が少ないので、五能線の観光列車リゾートしらかみ(冬季以外毎日2往復)でウェスパ椿山駅で下車後、無料送迎バスを利用した方がよいです。
車では、津軽自動車道五所川原東ICから国道101号で約1時間30分、日本海東北自動車道能代南ICから国道101号で約1時間で到着します。
後で観光をするのなら、貸切バスで行ったほうが良さそうです。
温泉街はなく、1軒宿の「みちのく温泉」があります。
かつては、吉川温泉開湯までは、日本でもっとも遊離炭酸含有量の高い温泉でした。
日本一の水車が名物の温泉で、湯の花とそば粉の製粉が行われています。
近隣には、「黄金崎不老不死温泉」と、可動式ガラス張りの展望風呂とロープカーで行く展望台がユニークな「Wespa椿山」があります。
五能線のレールを目の前にする、露天風呂が人気で、日本海の眺めも楽しむことができます。
なお、開湯は1981年です。
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