糠平温泉
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2009
糠平温泉(ぬかびらおんせん)は、北海道十勝支庁管内河東郡上士幌町にある温泉です。
泉質は、単純温泉と弱食塩泉です。
効能は、神経痛・胃腸病・婦人病・リウマチ・火傷・切り傷・筋肉痛・肩こり・創傷などです。
車では、帯広駅バスターミナルから約1時間30分か、旭川駅前より約2時間30分か、層雲峡温泉(道北バス層雲峡出張所)から約1時間10分か、この3つのルートのどれかで行くことが出来ます。
アクセスが難しいので、路線バスで行くか、大人数の場合は、貸切バスで行った方がよさそうです。
温泉街は国道273号沿いの糠平ダム近くにあり、近くには北海道遺産に選定された、「旧国鉄士幌線廃線跡コンクリートアーチ橋梁群」があります。
旅館・ホテルは9軒あり、それぞれ日帰り入浴が出来、3軒の旅館・ホテルで日帰り入浴が可能な湯めぐり手形も販売されています。
近くには糠平温泉スキー場や国設糠平キャンプ場、幌加温泉、ひがし大雪博物館、上士幌町鉄道資料館などがあります。
開湯は1919年で、旅館「湯元館」の初代館主が原生林の中に湧出する温泉を見つけたのが、始まりとなっています。
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