八甲田温泉・南八甲田八甲田温泉(はっこうだおんせん)は、青森県青森市にある温泉です。

泉質は、硫酸塩泉、含アルミニウム泉です。

効能は、疲労回復、胃腸・肝臓疾患、痔、水虫、皮膚病、婦人炎症疾患、リウマチ、座骨神経痛、神経痛などに効果があると言われています。

車では、青森市から約50分かかります。

アクセスが悪いので、シャトルバスを利用するか、貸切バスで行ったほうが良さそうです。

温泉街はなく、1軒宿の「八甲田温泉 遊仙」があります。

露天風呂と内湯を備えており、それぞれ泉質が異なります。

また、近隣には萱茶屋高原や田代高原、睡蓮沼や城ヶ倉大橋、八甲田スキー場などの見所もあります。

温泉の発見は、明治時代始めと言われており、空川に自然に湧き出していたそうです。

その後1955年に、近隣にあった上北鉱山でボーリングしたところ、温泉が湧き出し、温泉宿が作られたそうです。

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谷地温泉・内湯谷地温泉(やちおんせん)は、青森県十和田市にある温泉です。

泉質は、単純硫化水素泉です。

効能は、皮膚病、神経痛、神経麻痺、疲労回復などに効果があると言われています。

バスでは、JR「青森」駅からJRバス「十和田湖」行きで1時間40分で着きます。

車では、東北自動車道黒石ICで降りて、国道102号から国道394号、国道103号を経由で到着します。

他の観光も考えている場合は、貸切バスで行った方が良さそうです。

温泉街はなく、1軒宿の「谷地温泉」があります。

北海道のニセコ薬師温泉、徳島県の祖谷温泉とともに日本三大秘湯の一つに数えられています。

1度廃業したのですが、2008年7月から伊東園ホテルグループの手によって、営業を再開しています。

旅館近くには谷地湿原が広がっています。

八甲田山高田大岳の登山口がここから伸びていて、登山基地としての機能も持っているようです。

開湯は400年前といわれており、元々は湯治場として栄えていました。

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酸ヶ湯温泉酸ヶ湯(すかゆ)は青森県青森市南部にある八甲田山系の火山起源の温泉です。

泉質は、酸性硫黄泉です。

効能は、神経痛、リウマチ、冷え性の方、神経炎、胃腸病、婦人病一般、痛風、創傷、火傷、ジンマシン、糖尿病、皮膚病、貧血病、常習便秘、痔、小児マヒ、ゼンソク、夜尿症、打撲、骨折の予後などです。

鉄道では、東北本線青森駅からJRバス東北十和田北線で約1時間です。

車では、東北自動車道青森中央インターチェンジから約40分です。

バスも多く便があるわけではないので、大人数の場合は、貸切バスのほうがよさそうです。

温泉街は無く、1軒宿市かありません。

ただ、豊富な湯量と各種効能から宿泊客が多いこともあり、宿の規模はかなり大きいです。

湯治客も多く、一般客向け以外に湯治用宿泊棟が設けられています。

名物は千人風呂で、総ヒバ造りの体育館のような巨大な建物で、大きな浴槽2つ(「熱の湯」、「四分六分の湯」)と打たせ湯があります。

脱衣所は男女別だが中は混浴で、大浴槽は中央半分に目印があり、そこで男女が区切られています。

四分六分の湯は飲用可能で、飲むとレモン水のような味です。

開湯は1684年と言われており、古くから、湯治客で賑わっていました。

前述の混浴の千人風呂ですが、近年の混浴マナーの低下から、女性客の苦情が多くなり、2004年6月には目印の辺りに間仕切りが設置されていました。

しかし、今度は間仕切りに対する苦情が増え、同年10月に撤去、2005年4月に常連客が中心となって「混浴を守る会」が発足し、混浴マナーの維持活動が行われています。

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