志戸平温泉
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2009
志戸平温泉(しどだいらおんせん)は、岩手県花巻市、花巻温泉郷にある温泉です。
泉質は、含食塩芒硝泉です。
効能は、リューマチ・神経痛・胃腸病・皮膚病・婦人病などに効果があると言われています。
鉄道・バスでは、東北本線花巻駅より、岩手県交通バスで約20分で到着します。
アクセスは比較的いいので、温泉で一休みしてから、貸切バスを借りて観光に行っても大丈夫です。
温泉街は、花巻南温泉峡の入り口から2番目にあり、豊沢川沿いに大型ホテルと自炊部も備えた旅館が立ち並んでいます。
その内の「ホテル志戸平」は、ひときわ大きなホテルで、温水プールやチャペルが備え付けられており、千人風呂が有名です。
また、近隣には、「宮沢賢治記念館」や「イギリス海岸」、「羅須地人協会」などの宮沢賢治ゆかりの施設・名所があります。
なお、温泉地の名前は、多田武彦作曲の男声合唱組曲「草野心平の詩から」の歌詞中に登場しています。
開湯は、伝説によると平安時代初期に坂上田村麻呂の一行が発見したと言われています。
実際は、元禄2年から湯治場として利用され始めたようです。
2005年には、花巻市中心街に、志戸平温泉の源泉を用いた足湯が設置されるようになりました。
須川高原温泉(すかわこうげんおんせん)は、岩手県一関市厳美町祭畤山国有林内にある温泉です。
酸ヶ湯(すかゆ)は青森県青森市南部にある八甲田山系の火山起源の温泉です。
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