銀河の滝層雲峡温泉(そううんきょうおんせん)は、北海道上川支庁管内上川郡上川町の層雲峡地区にある温泉です。

泉質は、単純温泉・硫黄泉です。

効能は、リューマチ・神経痛・胃腸病などです。

旭川駅前から、特急石北号、サンライズ旭川釧路号、ノースライナーみくに号、その他シャトルバスが出ています。

北海道有数の温泉リゾート地なので、アクセス手段は豊富にあるので、無理に貸切バスを借りる必要はなさそうです。

温泉街は国道39号沿い、層雲峡の渓谷の底に位置しており、13軒のホテル・旅館があります。

近くには大雪山黒岳スキー場や、層雲峡・黒岳ロープウェイ、キャンプ場があります。

近年、温泉街の中心部はカナダの山岳リゾートを模した「キャニオンモール」として整備されており、欧米風のリゾート地に変化しています。

毎年冬には「層雲峡氷瀑まつり」も開催されています。

当温泉地は、幕末期にに日本人として初めて大雪山系を探索した松田市太郎や松浦武四郎らにによって発見されており、1900年には塩谷水次郎が温泉を発見して塩谷温泉と名づけられました。

明治時代には既に数軒の宿ができていましたが、本格的な温泉街が形成されたのは、1950年代に入ってからでした。

その頃に、現在の「層雲峡温泉」と、名称変更されています。

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