温川温泉
4 17
2009
温川温泉(ぬるかわおんせん)は、青森県平川市にある浅瀬石川上流の温泉です。
泉質は、塩化物泉です。
効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔、疲労回復、健康増進、冷え性などに効果があると言われています。
鉄道では、 弘南鉄道弘南線黒石駅より弘南バスで「温川」行きに乗り「温川山荘前」で降りてすぐです。
人数が多い場合は、駐車場の確認を取った上で、貸切バスで行った方が良さそうです。
温泉街はなく、国道102号沿いに、「日本秘湯を守る会」に所属している1軒宿の「温川山荘」があります。
混浴露天風呂「藤助の湯っこ」と、内湯のヒバ風呂が有名です。
1930年に吉川英治が「宮本武蔵」を執筆中にここに来ていたそうで、記念の文学碑が残っています。
平賀温泉郷所属ですが、平賀温泉郷の中心部と直接繋がっている道路が無いため、一部で黒石温泉郷と紹介されている場合があります。
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