湯本温泉湯本温泉は、岩手県和賀郡西和賀町の湯田温泉峡(ゆだおんせんきょう)内にある温泉です。

泉質は、ナトリウム・硫酸塩・塩化物泉です。

効能は、きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・動脈硬化症等に効果があると言われています。

鉄道・バスでは、北上線ほっとゆだ駅からバスで10分です。

車では、北上市から車で45分です。

大きな温泉地なので、貸切バスで来ても大丈夫です。

温泉街は、湯田温泉峡の中心地となっており、和賀川に沿って旅館が立ち並んでいます。

共同浴場では「丑の湯」があります。

明治26年に、正岡子規が訪れ、俳句を詩ったことでも有名です。

「湯本温泉」という地名は日本全国にあり、各地の「湯本温泉」とともに「ゆもと湯けむり5名湯」という宿泊スタンプラリーを定期的に開催しています。

開湯は万次元年と言われ、開湯伝説によると、田の真ん中に牛が座り、そこから湯が湧き出してきたそうです。

この伝説は、「湯田温泉峡」の名前の由来となっています。

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