旭岳温泉
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2009
旭岳温泉(あさひだけおんせん)は大雪山の主峰である旭岳の麓、北海道上川支庁管内上川郡東川町にある温泉です。
泉質は、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム硫酸塩泉です。
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩等に効果があると言われています。
路線バスでは、旭川駅前4番のりばから、旭川電気軌道「いで湯号」で行く事ができます。
ただし、バスは1日2~3往復しかしないので、旅行スケジュールによっては、貸切バスで行ったほうが良さそうです。
温泉街は大雪山の西側にあり、ホテル・民宿・ユースホステル等がロープウェー駅まで道に沿って、10数軒ほど立ち並んでいます。
国立公園内にあるため歓楽色はなく、宿によっては部屋の窓から旭岳が望めるところもあります。
高山植物の宝庫で、特に高山植物の開花のシーズンと紅葉のシーズンは大変混雑し、冬はスキーの合宿場として人気があり、日本屈指のパウダースノーが楽しめることで定評があります。
ただし、一旦天気が悪くなると、夏でもストーブが必要なほど寒くなるので、注意が必要です。
なお、旭岳温泉から天人峡温泉へ抜ける登山道も存在しています。
開湯は1014年と言われており、2年後には湯小屋が建てられています。
かつては、湧駒別(ゆこまんべつ)温泉と言われていました。
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