矢立温泉
5 8
2009
矢立温泉(やたておんせん)は、秋田県大館市にある温泉です。
泉質は、含塩化物鉄泉で、鉄分によって温泉が赤褐色になることから、赤湯と呼ばれています。
効能は、胃腸諸病一般、内蔵疾患、神経痛、リュウマチ、不妊症、脊髄諸病、慢性婦人病等に効果があると言われています。
鉄道とバスでは、奥羽本線大館駅より、秋北バスの大館矢立ハイツ(道の駅やたて峠)行きで約30分で到着します。
ただし、矢立ハイツ発着のバスは、朝夕の2往復しか運行されていないので、貸切バスを借りていった方が良さそうです。
温泉街はなく、「アクトバード矢立」という旅館があります。
先述の通り、鉄分が豊富に含まれているお湯のため、析出物も多く、浴場の床に堆積したりしています。
なお、近隣には奥羽本線旧線の廃線跡の遺構や、温泉を備えた「道の駅やたて峠」もあります。
開湯は、およそ500年前と言われています。
1