木賊温泉・混浴露天風呂木賊温泉(とくさおんせん)は、福島県南会津郡南会津町にある温泉です。

泉質は、硫黄泉、単純温泉です。

効能は、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病などに効果があると言われています。

鉄道・バスでは、会津鉄道・野岩鉄道会津高原尾瀬口駅より会津バスで約70分で到着します。

車では、東北自動車道西那須野塩原ICより約120分で到着します。

山奥の温泉地なので、貸切バスで行くときは、道や駐車場の確認を取ってから行ったほうがいいです。

温泉地は西根川沿いの山奥にあり、8軒の旅館が立ち並んでいます。

西根川沿いには混浴露天風呂があり、名物となっています。

混浴露天風呂は、川沿いの立地と言う事もあって、何回か水害で水に流されていますが、そのたびに寄付が集められて復旧されています。

他にも、共同浴場の「広瀬の湯」があります。

また、唐沢峠を隔てて東方にある湯ノ花温泉とともに田代山(1926メートル)への登山口でもあります。

開湯は治歴元年(1065年)と言われており、武士の刀傷を癒した隠し湯と伝えられています。

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大湯温泉・湯小屋大湯温泉(おおゆおんせん)は、秋田県湯沢市にある温泉です。

泉質は、硫黄泉です。

効能は、神経痛、リュウマチ、胃腸病、腰痛、皮膚病、婦人病、キリキズ、疲労回復、運動器障害などに効果があると言われています。

鉄道・バスでは、奥羽本線湯沢駅より小安峡温泉までバスで75分、そこから徒歩で20分です。

アクセスがやや悪いので、貸切バスで行くのをお勧めします。

温泉街はなく、小安峡温泉から国道398号を宮城県側に走ったところに、1軒宿の「阿部旅館」があります。

「日本秘湯を守る会」にも所属している旅館です。

温泉地ではあちこちから温泉の湯気が上がっており、旅館の露天風呂のそばを流れる川の底からも温泉が湧き出しています。

野湯のように楽しむ事もできますが、川の露天風呂は常に入れる状態ではないので、注意が必要です。

開湯は180年前で、そのころから1軒宿の営業は始まっていたようです。

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吹上温泉・吹上の湯吹上温泉(ふきあげおんせん)は、北海道空知郡上富良野町にある温泉です。

泉質は、石膏食塩泉、酸性ナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩泉です。

効能は、神経痛、リューマチ、慢性皮膚病、婦人病等に効果があると言われています。

鉄道・バスでは、富良野線上富良野駅から上富良野町営バス十勝岳線(1日3便)で30分かかります。

車では、道央自動車道滝川ICから国道38号・237号・道道291号・966号を美瑛方面へ89km、約2時間で到着します。

白金温泉からの道路(望岳台ゲート~白銀ゲート)は10月中旬から5月中旬ころまで冬期通行止となっています。

貸切バスで行っても問題ありませんが、山道が続くので、特に冬の運転には、十分注意してください。

温泉街はなく、1軒宿の吹上温泉と町営吹上温泉保養センター「白銀荘」があります。

白銀荘は男女合計8つの湯船を持ち、庭園風の大きな露天風呂もあります。

登山者や山スキー愛好者の利用が多く、50名弱が宿泊できる自炊棟もあります。

向かいには、かつて山小屋であった頃の旧館(廃屋)も残され、当時の山小屋を知る事もできます。

近傍には広いキャンプサイトも備えられています。

旅館から徒歩5分くらいの雑木林の中には混浴無料露天風呂(野湯)である「吹上の湯」があります。

明治30年に発見されたといわれ、昭和7年には吹上温泉株式会社が設立されて湯治場として栄えていました。

しかし、昭和18年に廃業し、その後の露天風呂は放置されていたのですが、昭和63年の十勝岳噴火の湯温上昇により、野湯の利用者が増え、1991年に入って露天風呂の整備が行われ、現在の温泉宿が形成されたそうです。

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オサル湯蟠渓温泉(ばんけいおんせん)は、北海道胆振支庁管内有珠郡壮瞥町にある温泉です。

泉質は、含食塩石膏泉です。

効能は、高血圧・リウマチ・動脈硬化・湿疹・気管支炎・胃腸病などに効果があると言われています。

鉄道では、室蘭本線伊達紋別駅よりバスで約40分です。

交通のアクセスは悪いので、札幌で貸切バスを借りて向かった方が良さそうです。

温泉街は、長流川沿いに4軒の旅館が立ち並んでいます。

宿の1つである「蟠渓温泉健康センター」の裏にある長流川の川原には、無料で入浴できる露天風呂の「オサル湯」があります。

ただし、更衣室などはなく、利用客のマナーも悪いので、取り壊しの話が出ています。

近隣には、オロフレスキー場などがあります。

昔からアイヌの人々が利用する湯治場で、温泉名もアイヌ語の「パンケユ」からきています。

温泉街として整備されたのは明治時代に入ってからで、その頃は芸奴衆がいましたが、今はひなびた温泉地になっています。

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安比温泉(野湯)安比温泉(あっぴおんせん)は、岩手県八幡平市にある温泉です。

本来の安比温泉は、八幡平への安比高原側からの登山道から入ったところにある野湯のことを指してましたが、最近は、安比高原に開発された温泉のことも指す場合が増えてきました。

泉質は、安比高原温泉の場合は単純温泉、野湯の場合は、硫黄泉です。

効能は、安比高原温泉の場合はアトピー、ストレス、病後回復、リュウマチ、胃腸病、温熱効果、火傷、関節痛、筋肉痛、肩凝り、五十肩、高血圧、腰痛、痔、湿疹、神経痛、創傷、打ち身、痛風、糖尿病、疲労回復、皮膚病、美肌効果、貧血、婦人病、便秘、慢性消化器病、冷え性です。

安比高原へのアクセスは、鉄道では花輪線安比高原駅から車で5分です。

野湯へは、安比高原側登山道を徒歩で約60分です。

安比高原スキー場の麓にホテル街が立ち並んでいますが、リゾート開発で作られた街なので、あまり風情は感じられません。

日帰り入浴施設は2軒(APPI温泉パティオ、あずみの湯)あります。

野湯は湯船のみが存在しています。

地元有志の手で整備されてはいますが、常にキレイというわけではなく、自分の手で掃除をする必要もあります。

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