浅虫温泉浅虫温泉(あさむしおんせん)は、青森県青森市にある温泉です。

泉質は、塩化物泉です。

効能は、神経痛やリウマチ、婦人病などです。

鉄道では、 JR東北本線浅虫温泉駅から、徒歩ですぐです。

車では、青森市街から国道4号で約30分です。

青森市からのアクセスが良いので、貸切バスで行っても良さそうです。

温泉街は、浅虫温泉駅を中心に広がっており、大型ホテルや旅館が立ち並んでいます。

浅虫温泉駅傍の「道の駅浅虫温泉」にも温泉が引かれて、「はだか湯」という展望浴場があります。

歓楽街温泉として発展したことから「東北の熱海」「青森の奥座敷」とも呼ばれています。

周辺には、陸奥湾上に浮かんでいる湯の島や浅虫水族館、温泉街裏手の山にある陸奥湾展望台などがあります。

開湯は、876年に円仁が発見したところから始まっていると言われています。

発見後しばらくは、麻を蒸すことにのみ温泉が使われていましたが、1190年にこの地を訪れた法然が温泉への入浴を広めてから、入浴もされるようになりました。

このことから、かつては「麻蒸温泉」と呼ばれていました。

江戸時代には本陣も置かれ、弘前藩の藩主が入浴するようになっていました。

なお、棟方志功や太宰治と縁のある旅館があります。

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