みちのく温泉みちのく温泉は、青森県西津軽郡深浦町艫作(へなし)にある温泉です。

泉質は、食塩泉です。

効能は、心臓弁膜症、心筋障害、高血圧、神経症、リウマチ症、創傷、火傷、卵巣機能不全症、更年期障害、運動器障害、虚弱児童、女性性器慢性炎、子宮発育不全症などに効果があると言われています。

鉄道では、JR五能線艫作駅下車後、徒歩約15分で着きます。

ただし、各駅停車が少ないので、五能線の観光列車リゾートしらかみ(冬季以外毎日2往復)でウェスパ椿山駅で下車後、無料送迎バスを利用した方がよいです。

車では、津軽自動車道五所川原東ICから国道101号で約1時間30分、日本海東北自動車道能代南ICから国道101号で約1時間で到着します。

後で観光をするのなら、貸切バスで行ったほうが良さそうです。

温泉街はなく、1軒宿の「みちのく温泉」があります。

かつては、吉川温泉開湯までは、日本でもっとも遊離炭酸含有量の高い温泉でした。

日本一の水車が名物の温泉で、湯の花とそば粉の製粉が行われています。

近隣には、「黄金崎不老不死温泉」と、可動式ガラス張りの展望風呂とロープカーで行く展望台がユニークな「Wespa椿山」があります。

五能線のレールを目の前にする、露天風呂が人気で、日本海の眺めも楽しむことができます。

なお、開湯は1981年です。

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黄金崎不老不死温泉黄金崎不老不死温泉(こがねさきふろうふしおんせん)は、青森県西津軽郡深浦町にある温泉です。

泉質はナトリウム-塩化物泉です。

効能は、神経痛、腰痛、リュウマチ、創痛、皮膚病などです。

鉄道では、五能線艫作駅より徒歩約15分で、リゾートしらかみ利用の場合はウェスパ椿山駅より無料送迎バスがあります。

鉄道の本数があまり無いので、弘前市か黒石市辺りで貸切バスを借りて行動する方が、行動の自由度が高いので良いです。

湯の色は、本来は透明なのですが、空気に触れると含まれる鉄分が酸化して、結果的に濃い茶褐色の湯となります。

この湯の色は、黄金崎不老不死温泉のもっとも特徴的なものです。

また、塩分濃度がかなり高く、口に含むと塩辛く感じます。

元々は海岸にわずかに湧いていた温泉だったのですが、30年前に200mほどボーリングしたところ、自然と噴出してきました。

それ以来、一軒宿の「不老ふ死温泉」が温泉の管理をしています。

海辺の岩場にある露天風呂が有名で、ひょうたん型の混浴浴槽のほかに、女性用の浴槽も近年設けられました。

なお、近場には十二湖や白神山地などの観光地もあります。

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